2011年5月10日火曜日

BPOSを進化させた「Office 365」で企業のクラウドニーズに対応~マイクロソフ?

 マイクロソフト株式会社は25日、クラウドサービスに関する報道向けの説明会を開催。同社が提供を予定する「Microsoft Office 365」、「Windows Intune」といったサービスの概要を説明した。

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■現行オンラインサービス「BPOS」を進化させた「Office 365」

 Office 365は、従来の企業向けオンラインサービス「Microsoft Business Productivity Online Services(BPOS)」で提供してきた内容を、さらに進化させたものだ。それがなぜOfficeの名前を冠するに至ったのかについて、インフォメーションワーカービジネス本部 ビジネスオンラインサービスグループの磯貝直之部長は、「クラウドをもっと活用してもらう中では、やはり、当社が長年提供してきたOfficeがITのコアになるのではないか。そのOfficeを中核にしつつ、もっと包括的なバリューを提供できないかと考えた」とする。

 また“365”についても、「いつでも最新のものが使える、インターネットがつながっていればどこからでもアクセスできるといった、ク
ラウドサービスの良さを紹介する上で、最良の言葉として選択した」とネーミングの由来を紹介。この2つの考え方のもとで、“Office 365”のサービスブランドが誕生したと説明した。

 Office 365に含まれるものは、メールやスケジュールの機能を提供する「Exchange Online」、コラボレーション基盤の「SharePoint Online」、IMやWeb会議などの機能を持つ「Lync Online」、OfficeのWeb版である「Office Web Apps」など。BPOSの進化形に位置付けられるため、サービスは企業向けに展開されるが、従来のBPOSでは、社内にきちんとITの仕組みが設けられていて、認証連携などの機能を必要とするような、「いわゆるエンタープライズのITの使い方をしている企業を対象としていた」(磯貝氏)。しかしOffice 365では、小規模企業でのニーズにも応えられるようなラインアップも提供し、クラウド利用のすそ野拡大も目指すのだという。

 そのために用意されるのが、最大50ユーザーまでの規模で利用できる「Office 365 for small Business(プランP)」で、基本的な機能に
加えて、25GBのメールボックス、モバイル向けのActiveSync、オンラインのAccessデータベース機能、情報発信などに利用できる外部向けWebサイトといった機能が提供され、従来の「Office Live Small Business」のラインを引き継ぐことになる。また、中小規模向けということで、Active Directory管理には対応していないほか、部門ごとの管理機能といった、大規模向けの機能は省略された。

 一方、既存のBPOSを継承するのは「Office 365 for Enterprise」。フル機能のサービスが「プランE」に、Webアクセスのみに限定した従来の「Deskless Worker」がプランKに引き継がれる。さらにプランEについても、「現在は各製品のStandard Edition相当の機能のみを提供しているが、クラウドでもEnterprise Edition相当の機能を利用したいというお客さまの声に応える」(磯貝氏)目的のもと、ラインアップを4つに拡大した。

 具体的には、現在のBPOSの提供範囲に相当するのが「E1」で、これにOffice Web Appsを
加えたものが「E2」。さらに、SharePointのAccess/Excel/Visioサービスや、Exchangeのボイスメール/アーカイブといったEnterprise Editionの機能をカバーし、Office Professional Plusの利用ライセンスもセットにした「E3」、公衆回線との連携機能もカバーする最上位の「E4」が用意される。

 メールボックス容量は、プランKが500MB、プランEが25GB。プランEはさらに、250MBのSharePointストレージも提供される。

 1ユーザーあたりの月額料金は、プランPが626円、プランKが209円。プランEのうち、E1が1044円、E2が1670円、E3が2506円、E4が2819円。

 提供開始はすべて2011年中を予定しており、ベータプログラムの申し込み受付がすでに開始されているが、このベータプログラムのフィードバックを受け、サービス内容は柔軟に変更される可能性もあるとのこと。そのため、価格はすべて暫定的なものになっている。

 また磯貝氏は、
「BPOSはワールドワイドで成長しているが、ビジネス開始当初に想定していたのと比べても3倍の伸びを記録するなど、日本では特に好調。こうしたことを受けて、米本社サイドでも積極的な投資を考えている」との現状を紹介。これを反映して、24時間365日の日本語サポートを、国内かつ無償で提供することになったとも説明している。

■中小向けのセキュリティ管理を包括的に提供する「Windows Intune」

 2つ目のWindows Intuneは、クライアントPCのセキュリティ管理に関する機能を、包括的に提供するオンラインサービス。更新プログラム(パッチ)やソフトウェア/ハードウェアの資産管理機能、ウイルス対策機能に加えて、利用継続中は、PCを最新かつ最上位のエディション(現在はWindows 7 Enterprise)へアップグレードする権利「クライアントSA(ソフトウェアアシュアランス)サブスクリプション」が提供される。

 こうしたサービスをマイクロソフトが提供しようとしている背景の1つには、「OSそのものを安全に保つこと、つまり、更新プログラムを適切に保つことをユーザーは重要視している」(コマーシャルWindows本部 輪島文シニアプロダクトマネージャー)ことが挙げられる。


 また、「セキュリティ対策の課題としては、『手間やコストがかかる』ことが第1位になっている」(輪島氏)とのことで、サーバーを用意する必要がなく、“管理のための管理”を気にせず利用できるクラウドサービスは、こうしたニーズにうってつけなのだという。加えてWindows Intuneでは、Windows 7 Enterpriseへのアップグレード権を使うことで、ドライブの暗号化機能(BitLocker)や、クライアントOSを1つに統一することによる、OSのサポート省力化も期待できる。

 輪島氏は、こうしたメリットを総括して「更新プログラムでOSそのものを安全にし、ウイルス対策で外部からの脅威に対策し、BitLockerで紛失?盗難対策を行える。Windows Intuneでは、セキュリティに関する総合的なサービスを提供できる」と述べ、その有用性を強調した。

 提供予定は2011年上半期で、国内での価格は未定。ただ、米国ではPC1台あたり月額11ドルでの提供となっており、国内でもこれに準じた価格になるのではないかとした。また、すでにクライアントOSのSAを保有しているユーザーや教育期間向けの割引価格も用意する予定で、SA保有ユーザーに対しては6割程度の価格 ネクソンポイント RMT
を計画しているとのこと。

 このほか、Windows Intuneの契約終了後もWindows 7 Enterpriseを継続して利用したいユーザー向けの、ライセンス買い取りオプションも提供される予定。管理対象のOSは、Windows XP Professional SP3以降のビジネス系SKUを推奨する。


【クラウド Watch,石井 一志】


【関連記事】
Microsoft、企業向けクラウドサービス「Office 365」を発表 (2010/10/20)
Windows 7を「移行支援」「仮想化」「クラウド」でさらに加速させる?マイクロソフト (2010/10/13)
Microsoft、クラウド型のPC管理サービス「Windows Intune」発表 (2010/4/20)
リネ2 rmt

引用元:Perfect World rmt

2011年5月7日土曜日

「フリフオンライン」,新デザインの飛行アイテム











フリフオンライン
配信元エキサイト配信日2008/07/23

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

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"空を翔る 新感覚MMORPG"『フリフオンライン』



新デザインの飛行アイテム『メテオバイク』を販売開始!



?カラーリングは、3種類!シークレット色も!??



『FlyffOnline』 URL:http://www.flyff.jp



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エキサイト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野田俊介、

以下エキサイト)は、ゲームポータルサイト『Game.excite』

(ゲーム?エキサイト)が提供する"空を翔る 新感覚MMORPG"

『FlyffOnline(フリフオンライン、以下フリフ)』において、新しい

デザインの飛行アイテム『メテオバイク』がランダムで手に入る

「うきうき飛行ボックス[メテオ]」の販売を2008年7月23日(水)より

開始致します。

これを記念して、2008年8月20日(水)までは、通常価格より安い

"販売記念特価"で販売致します。





【『メテオバイク』特徴】



?新デザインの飛行アイテム?

 『メテオバイク』は、2007年6月25日(月)に登場した飛行アイテム

 「クラックバイク」の姉妹車として作成された新デザインの飛行アイテ

 ムです。鋭角的なフロントデザインと大きな2本のエンジンノズル、

 そして後部に大きく張り出した冷却ウイングが特徴的です。



?最高速度を実現!?

 現存する飛行アイテムの中で「クラックバイク」と並ぶ最高速度

 "269km/h"(※ターボェランサー使用時は、323km/h)を誇る高性能な

 エンジンを搭載しています。



?3種類のカラーリング?

 『メテオバイク』の色は、"イエロー"と"グリーン"の2種類に加えて、

 シークレット色が1種類の合計3種類、存在します。





【「うきうき飛行ボックス[メテオ]」概要】



「うきうき飛行ボックス[メテオ]」は、使用すると一定の確率で以下の

アイテムが1種類、入手できます。



 ○『メテオバイク』

  (イエロー、グリーン、シークレット色のいずれか)×1

 ○オリハルコン (取引不可)×4…精錬に必要なレアアイテム

 ○ムーンストーン(取引不可)×4…精錬に必要なレアアイテム

 ○力の霊薬×5 …30分間、力が+7される強力な薬

 ○体力の霊薬×5…30分間、体力が+7される強力な薬

 ○敏捷の霊薬×5…30分間、敏捷が+7される強力な薬

 ○知能の霊薬×5…30分間、知能が+7される強力な薬

 ○防御の霊薬×5…30分間、防御力が+7される強力な薬



☆販売記念特価

 『メテオバイク』の販売を記念して、2008年8月20日(水)まで、

 通常価格よりお安く販売致します。

 ○30フリフコイン/1個

 ○300フリフコイン/11個



☆通常価格

 ○38フリフコイン/1個

 ○380フリフコイン/11個



■FlyffOnline

 URL:http://www.flyff.jp

引用元:ラテール rmt